何の本を読んでいるの?
今日は何の本を読んでるの?という話から、早起きの方法の話になったレッスンでした。
先生:What are you reading recently?(最近、どんな本を読んでいるの?)
私:I read “Method for getting up early.”(早起きの方法という本を読んでるよ)
先生:Oh, it’s self-help book. “How to wake up early.”(おぉ、自己啓発本だね)
先生:I teach you famous English expression. CARPE DIEM. Have you heard before ? It’s latin. It’s not English but all English speaker knows.
(有名な英語の表現を教えてます。CARPE DIEMというフレーズです。聞いた事ありますか?ラテン語で、英語ではないけど、英語を話す人はみんな知っています)
先生:CARPE DIEM means Seize the day. Seize means take. ”Seize the day” means “not be lazy, wake up early, and work hard.” It’s successful day.
(CARPE DIEMはSeize the dayという意味で、それはだらける事なく、早起きして、一生懸命働き、いい日にするという事だよ)
※CARPE DIEMは後で調べたところ、日本語訳では、「その日を摘め」と訳します。「人生は短いから、その日その日を一生懸命生きよう」といったニュアンスを意味しているそうです。
早起きの方法
また、ここから先生直伝の早起きの方法の話になりました。
先生:Can you get up early?(早起きできてる?)
私:I can’t get up early.(早起きは苦手です)
先生:My advice to get up early is having a baby. After you have a baby, you must get up early. Child wakes up early every day. If you have a child, you can’t sleep enough on Saturday and Sunday. Child is the natural alarm clock. “Papa ~~~~~~. Let’s play.” “Oh, it’s seven o’clock yet.” After I have a child, I must get up early every day. So my advice is having a baby.
(早起きする為の私のアドバイスは、子どもを作ることだよ。赤ちゃんができたら、絶対早起きしないといけないよ。子どもは毎日早起きするから、土日は十分に寝る事はできなくなるよ。子どもは自然の目覚まし時計になるよ。「パパ~、遊ぼう!」「あぁまだ7時じゃん」ってね。実際に、子どもができてから、毎日早起きしないといけなくなったよ。だから、子どもを作る事が私のアドバイスだよ。)
と先生直伝の早起きが伝授されました。
その後の早起きについて
これまでに何回か早起きしようと思って、何回も挫折しました。そして、今回もこのレッスンの後に早起きにチャレンジしました。ただ、先生直伝の早起きは実践できないので、一緒にいたAさん直伝の早起きの方法を試してみました。それは、『早く寝る事』です。
単純ですけど、これは結構効果がありました。多分、私の必要な睡眠時間はほぼ決まっているみたいで、6~7時間経つと自然と起きるみたいです。なので、「あぁ~十分寝たなぁ」と思って、目覚まし時計を見ると「あれっ、まだこんな時間?やった、早起きできちゃった」といった感じでした。でも、一つだけ誘惑がありました。
「あれっ、まだこんな時間?」の後に「やった、二度寝できる!」と思って、二度寝してしまった事が何度か…。ただ、これも目が覚めたら顔を洗う事にしたら、目が覚めるようになりました。早く寝るのは惜しい気もしましたが、その分、朝の時間が増えるので、余裕をもって出社できるようになりました!

