英語での時間の言い方/表し方

今日は時間の言い方でした。

例えば、9時であればnine o’clockいいます。ただ、私が中学生の頃は9時15分とか8時45分とかは習わなかったような気がします。今日はその時間の言い方も習いました。

〇〇時の言い方、表し方

まずは、基本の時間の言い方です。これは上記したように〇〇 o’clock(〇〇は数字)といいます。

例えば、8 o’clock(eight o’clock)で8時という意味になります。単にat eightといっても大丈夫です。

○○時“ちょうど”を強調して言いたい時の言い方、表し方

8時ちょうどを強調して、言いたい時にeight o’clockと言うのでは、ちょっと弱いです。8時ちょうどを言う表し方はいくつかあって、大きく以下の4つがあります。

①exactlyを使った“○○時ちょうど”

8時ちょうどに彼に会う予定ですと言いたい時はexactlyを使って表すことができます。
(1) I will meet him at exactly 8 p.m.
となります。
また、このexactlyの位置は変えることができて
(2) I will meet him exactly at 8 p.m.
(3) I will meet him at 8 p.m. exactly.
(1)~(3)のいずれも文法的に間違いではありません。
ただ、会話の中で“8時ちょうど”を特に強調したい時は、(3)の文末にもってくるのが一番いいです。そして、喋るときにexactlyを強調して喋ると、より8時ちょうどが強く伝わります。

②preciselyを使った“○○時ちょうど”

preciselyを使っても○○時ちょうどを表すことができます。基本的にexactlyの時と同じで、次のように表すことできます。
(1)I will meet him at precisely 8 p.m.
(2)I will meet him precisely at 8 p.m.
(3)I will meet him at 8 p.m. precisely.
この時も(3)の文で文の最後にpreciselyを置いて強調して喋ることが、より8時ちょうどを強調して伝えることができます。

③sharpを使った“○○時ちょうど”

sharpを使っても表すことができます。
I will meet him at 8 p.m. sharp.
となります。このsharpを使った時は、sharpを必ず語尾に置かないと文法的に間違いになります。

④on the dotを使った“○○時ちょうど”

on the dotを使っても表すことができます。
I will meet him at 8 p.m. on the dot.
となります。このon the dotを使った時も、必ず語尾に置かないと文法的に間違いになります。

〇〇時15分の言い方、表し方

例えば、14時15分は何と言うでしょう。中学校などで習う言い方はtwo fifteenです。two14時を表し、fifteen15分を表しています。

“quarter”を使った時間の言い方、表し方/quarter past 〇〇

〇〇時15分はquarterを使って表す事ができます。14時15分はquarter past twoと表します。quarter4分の1という意味があるので、時間を指す時は1時間の4分の1である15分を表すことになります。そして、past過ぎたという意味があります。14時を15分過ぎた=14時15分quarter past twoとなります。この“past”の使い方は色々な時間を言い表す時に使えます。のちほど、その使い方はでてきます。

〇〇時30分の言い方、表し方/half past 〇〇

8時30分という場合は、eight thirtyという言い方のほうが、なじみがあるかと思います。ただ、先生によると、海外では、この言い方はあまり一般的ではないみたいです。では、どのように言うかというと、half past eightといいます。先ほどの”quarter past two”と考え方は同じです。

〇〇時10分の言い方、表し方/ten past 〇〇

9時10分という場合、nine tenという言い方が思いつくかと思います。その他にも何度も登場しているpastを使って、ten past nineということもできます。先生いわく、こちらの方が海外ではよく使われるらしいです。このtenの部分をfiveやeight、twentyに言い換えることによって、それぞれ〇〇時5分、8分、20分という事が出来ます。
例)9時5分:five past nine
9時8分:eight past nine
9時20分:nine past twenty

〇〇時45分の言い方、表し方/quarter to 〇〇

11時45分と言いたい場合、eleven forty fiveという事ができます。ただ、この言い方以外にも言い方があります。それはquarter to twelveです。△△ to 〇〇〇〇時△△分前となります。その為、quarter to twelveは12時15分前=11時45分となります。
また、このto〇〇時5分前○○時10分前も言う事ができます。例えば、17時55分は“five fifty five”と言えますが、toを用いるとfive to sixと言えます。また、17時50分はfive fiftyもしくはten to sixと言えます。

“to”と“past”の違い

前述のとおり、時間を言い表す時に〇〇 to △△を使うと△△時〇〇分前となります。そして〇〇 past △△を使うと、△△時〇〇分後となります。では、“6時30分”の時はどちらを使うのがいいのでしょうか。“half to 7”でも、“half past 6”でも文法的には“6時30分”になります。先生いわく、half past 6が正解らしいです。”half to 7”も文法的には間違いではないけど、言わないとのことでした。

“noon”と“midnight”

両方とも12時を表す言葉ですが、noon午後12時(お昼の12時)の事を表します。英語の12 p.mと同じ意味です。また、midnight午前0時(夜中の0時)を表します。英語の12 a.m.と同じ意味です。

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