現在形と現在進行形
現在形と現在進行形について(英文法)です。 現在形 現在形は現在の状態を表している文の事をいいます。訳は「~である。~です。」などです。 現在形の事を英語で、present tenseといいます。presentは現在、tenseは時制という意味があります。その為、現在形の事を“現在時制”という事もあります。 現在形の基本的な形 現在形の基本的な形は 1.be動詞の現在形または一般動詞(be動詞以外 …

英語が必要になったサラリーマンのブログです。
現在形と現在進行形について(英文法)です。 現在形 現在形は現在の状態を表している文の事をいいます。訳は「~である。~です。」などです。 現在形の事を英語で、present tenseといいます。presentは現在、tenseは時制という意味があります。その為、現在形の事を“現在時制”という事もあります。 現在形の基本的な形 現在形の基本的な形は 1.be動詞の現在形または一般動詞(be動詞以外 …
選択疑問文とは、Yes/Noで答える事はできずに2つ以上の選択肢から選ぶ疑問文です。 尋ねる時、語尾は下げる事になります。 A(↑)or B(↓)?やA(↑),B(↑)or C(↓) の形になります。 選択疑問文の基本の形 選択疑問文はYes/No疑問文の後ろに、“or A ?”を付けたらほぼ完成です。その他の形のWhichを用いた文については後述します。Yes/No疑問文についてはこちらをご参照 …
命令文についてです。命令文には、 1.肯定の命令文(日本語訳:~しなさい) 2.否定の命令文(日本語訳:~するな) があります。 また、「~しましょう」や「~してください」 の訳になるものも命令文と考える事ができます。 1.肯定の命令文 ☆肯定の命令文の作り方☆ (1)肯定文(平叙文)の主語を取り除く。 (2)動詞の原形で始める。 さっそく例文で命令文を作ってみましょう。 【例文1】You rea …
付加疑問文についてです。付加疑問文とは、主文の文末に、疑問形の文が付加されている文の事をいいます。今回はその基本の形と種々のパターン、答え方について解説しています。 付加疑問文の基本形 付加疑問文には主文が肯定文であった時と、否定文であった時で文が少し異なります。 主文が肯定文の場合 基本的な形は He is so funny, isn’t he ? (彼はとてもおもしろいよね?) の …
疑問文についてです。疑問文にも種類があり、 ①肯定の疑問文 ②否定の疑問文 ③選択疑問文 ④付加疑問文 ⑤疑問詞を用いた疑問文 があります。この記事では①肯定の疑問文と②否定の疑問文を取り上げています。また、今回紹介する疑問文はYes/No疑問文とも呼ばれます。Yes/No疑問文とは、疑問文に対して、Yes or Noで答える疑問文の事です。 肯定の疑問文:「~ですか?」 ①be動詞を含む文 → …
第5文型についてです。 第5文型(S+V+O+C:SはOをCにする)の基本の形 第5文型はS+V+O+Cから成り立ちます。S、V、O、CはそれぞれS:Subject(主語)、V:Verb(動詞)、O:Object(目的語)、C:Complement(補語)の頭文字をとって省略して表記しています。訳は「SはOをCにする」となり、O = Cであることが特徴です。 例えば、 He makes you h …
第4文型の基本の形については、以前の記事で紹介しましたが、今回は、第4文型の第3文型への言い換え方とその注意点についてです。 第4文型の第3文型への言い換え まずは、第4文型から第3文型への言い換えについてです。第4文型は第3文型に言い換えることができます。ちなみに第3文型はS + V + O(SはOを~する)という形でした。ここで、SはSubject:主語、VはVerb:動詞、OはObject: …
第4文型の文型についてです。第1~3、5文型については文末のリンクをご参照ください。 第4文型(S + V + O(人) + O(物):SはO(人)にO(物)を~する) 第4文型はS + V + O(人) + O(物)から成り立つ文です。S、V、OはそれぞれS:Subject(主語)、V:Verb(動詞)、O:Object(目的語)の頭文字をとってS、V、Oと省略して表記しています。訳は「SはO( …
今回は第3文型(文法)に関する記事です。 第3文型(S+V+O:SはOを~する) 第3文型はS+V+Oから成り立つ文です。SはSubject(主語)、VはVerb(動詞)、OはObject(目的語)の頭文字をそれぞれとっています。訳は(SはOを(が、に)~する)となります。 例えば、 【例文1】I read a newspaper every morning. (私は新聞を毎朝読みます。) という …
前回の第1文型の記事に引き続き、今回は第2文型についてです。文型には5つの種類があり、英文は基本的にその5つのどれかに分類されます。それぞれ第1~5文型と呼ばれます。第1~5文型については以下の記事にありますので、ご参照ください。 ▼関連記事 ①:第1文型(S+V:SはVする) ②:第3文型(S+V+O:SはOを~する) ③:第4文型の基本の形(S+V+O(人)+O(物)) ④:第4文型の注意すべ …