今日は公園の遊具についてのレッスンでした。
日本語で「公園」といっても英語ではparkとplaygroundがあります。
今日のレッスンでは
park:大きな公園で、芝生や木などの自然がたくさんあるところ。
playground:小さな公園で、子どもが遊ぶ為の遊具があるところ。
と習いました。
parkはランニングしている人やベンチで読書している人がいるような、自然溢れる公園といった感じでしょうか。アメリカのセントラルパークなどがそれに当たるそうです。
遊具
公園(playground)の「遊具」は英語でplayground equipmentといいます。“equipment”には装置、設備という意味があり、機械装置を表す時によく使われます。
ブランコ
「ブランコ」は英語でswingといいます。”swing”には動詞の意味で振る、振り回す、揺れるなどの意味があるのでイメージしやすいかと思います。日本語でも野球などのバットを振ることを>スイングplay on the swingといいます。
My son played on the swing.
(私の子どもはブランコで遊んだ)
すべり台
「すべり台」は英語でslideといいます。“slide”には動詞の意味で滑るという意味があるので、そのイメージを持っていると覚えやすいかと思います。「すべり台で遊ぶ」はブランコの時と同じでplay on the ~を用いてplay on the slideといいます。
The girl played on the slide.(その女の子はすべり台で遊んだ)
ジャングルジム/jungle gym
「ジャングルジム」は英語でjungle gymといいます。英語をそのままカタカナにした日本語になります。イギリス英語では、climbing frameといいます。
シーソー
「シーソー」は英語でseesawといいます。こちらも英語をそのままカタカナにした日本語です。「シーソーで遊ぶ」はすべり台の時と同じでplay on the ~を用いて、play on the seesawといいます。
That boy played on the seesaw.
(あの少年はシーソーで遊んだ)
砂場
「砂場」は英語でsandboxといいます。イギリス英語ではsandpitといいます。”sand”だけで砂という意味があります。また、“sandbag”で砂袋という意味があります。
サンドボックス制度
サンドボックスに関連して、サンドボックス制度というものがあります。
サンドボックス制度とは…
現行法の規制を一時的に止めて特区内で新技術を実証できる制度。ドローン飛行や自動運転といった先端技術の実証実験を円滑に進めることができる。政府は同制度の創設を盛った国家戦略特区法改正案を今国会に提出している。
日本経済新聞(2017/5/15)より
ドローンや自動運転の実用化に向けて、実証実験をしようとすると、現行規制が壁になって実験がスムーズにできないらしいです。それでは他国に遅れをとるので、よくない!という事でこういった制度を作ろうとしているみたいです。また、実証実験を通じて合理的な規制を作る際の参考にもなるようです。
自動運転車は早く世の中に普及してくれる事を願ってます。移動時間に本が読みたいです。ほんと。
雲梯(うんてい)
「雲梯(うんてい)」は英語でmonkey barsといいます。雲梯で遊ぶ様子と、お猿さんが木の枝渡りをしている様子が似ているので、このような表現になったのかなと勝手にイメージして覚えました。
鉄棒
「鉄棒」は英語でiron barといいます。日本語をそのまま訳した英語になっています。また、体操競技で使う鉄棒はhorizontal barと呼びます。
まとめ
今日習った単語一覧です。
遊具:playground equipment
ブランコ:swing
すべり台:slide
ジャングルジム:jungle gym
シーソー:seesaw
砂場:sandbox(米)、playpit(英)、sandpit(英)
雲梯(うんてい):monkey bar
鉄棒:iron bar※
※体操競技用の鉄棒はhorizontal barと呼びます。

