今日は恋愛に関する英語についてのレッスンでした。
恋が始まって~終わりまで
まず始めに恋が始まってから~終わりまでに使うフレーズ、単語についてのレッスンがありました。
fall in love:恋に落ちる
恋に落ちるは英語で言うと、fall in love です。これは30代にもなれば一度は聞いた事があるフレーズで、日本でも有名ですね。
某お笑いコンビがよく言っていますね。恋が始まる瞬間です。青春の日々が懐かしいです。
broken heart:失恋
失恋は英語で言うと、broken heartです。中学校の時、流行したフレーズです。誰かがフラれる度に「broken heartや」と言っていました。
このフレーズの説明の時に、先生が
先生:If your heart has been broken, what do you do?(失恋した時、どうする?)
と質問を受けたので、
私:I talk with my friends.(友達と喋ります)
と答えました。
失恋した時はとても辛かったけど、今ではいい思い出です。中学生とか高校生がうらやましいです。
ex-boyfriend/girlfriend:元カレ/カノ
元カレは英語で言うと、ex-boyfriendで、元カノは英語で言うとex-girlfriendです。boyfriend/girlfriendの頭にex-をつければO.K.です。妻や夫でも同じように使えます。前妻は英語でex-wifeで、前夫は英語でex-husbandになります。
付き合ってから~結婚まで
次に、付き合ってから~結婚までに使う単語についてのレッスンがありました。
付き合う:seeing(someone)
付き合うを英語で言うには様々ありますが、seeing someoneと言います。
I’m seeing him.(私は彼女と付き合っています)
となります。
propose to:プロポーズする
プロポーズするは英語で、propose toといいます。「プロポーズする」は自動詞になるので、proposeの後ろにtoがいります。自動詞と他動詞の違いについては次の記事をご覧ください。
He proposed to her.(彼は彼女にプロポーズした)
fiance/fiancee:婚約者
婚約者は英語で、”fiance” “fiancee”と言います。元々はフランス語の単語の為、男性名詞と女性名詞があります。その為、女性から見た婚約者はfianceで、男性から見た婚約者はfianceeを用います。
She is my fiancée.(彼女は私の婚約者です)
engaged〇〇:婚約している〇〇(形容詞)
婚約している〇〇と英語で、engagedと言います。例えば、婚約しているカップルと言う時には、engaged coupleといいます。また、婚約指輪はengagement ringといいます。
wedding:結婚式
結婚式は英語でweddingと言います。また、結婚指輪はwedding ringと言います。
バレンタインデイ・ホワイトデイ
バレンタインデイは英語でValentine’s Dayといいます。Valentinの後ろに ’s をつければO.K.です。そして、ホワイトデイですが、日本で始まった習慣の為に、欧米にはありません。今日のレッスンで初めて知りました。アジアの一部ではホワイトデイの習慣はあるそうです。また、韓国ではブラックデイ(Black Day)と呼ばれるものもあります。
ブラックデイ(Black Day)
ブラックデイは韓国で記念日としてある日で、ホワイトデイの1ヶ月後の4月14日にあります。バレンタインデイ、ホワイトデイに恋人がいなかった人達がチャジャンミョン(黒色の韓国風ジャージャー麺)を食べる習慣があります。また、ブラックデイなので、その日はブラックコーヒーしか飲まない人や黒い服で統一する人もいるそうです。
have a crush on~:~が好き
ちょっと番外編です。have a crush on ~は英語で「~が好き」という訳ですが、”like”とも”love”とも異なる「好き」です。
I have a crush on Brad Pitt.(私はブラッドピットが好きです)
このように好きは好きでもTVに出ている俳優さんのファンで好きというような時に使います。また、学生時代に「〇〇先輩がかっこいい!好き!」というような時に使う「好き」です。

